最近の活動報告

サロン・交流

杉戸町高齢者の社会参加の意識について

2018.10.9 2018年5月に行った地域で支え合うことに対する高齢者の意識についてのアンケート調査をもとに、すぎとピアにおいて、杉戸町高齢者の社会参加の意識についてお話ししました。講座内容は、高齢者、介護を取りまく状況、地域包括ケアシステムの構築、地域支援事業の構築、杉戸町高齢者の参加意識。1時間の予定が、2時間なり感想・意見交換も行われました。参加者は、診療所、居宅介護サービス業者、市民からなる総勢7名でした。

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2018年度地域包括ケア全国実践研究集会

2018.9.29 上智大学四谷キャンパスで行われた日本社会福祉士協会による「2018年度地域包括ケア全国実践研究集会」に参加しました。全国から約200名の社会福祉士が参加し、地域における社会福祉士の活動報告が行われました。

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「最近のアメリカの社会運動の状況について」の特別講演会

2017.9.8 Midwest Academy 事務局長 Judy Hertzによる「最近のアメリカの社会運動の状況について」の特別講演会が、日本労働文化財団、帯社社会研究会交流センター主催で連合会館で開催されました。

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NOP育成研修 Midwest Academy

参加者36人の自己紹介の後、社会問題に気づいたら、どのようにして行動に繋げられるか、個人の力をどのようにして組織力にさらに構造的な力に変格できるかを事例(工場汚染)を取り上げ、工場側と市民の対立グループに分かれて、ローリングプレイを通して討論する形で、講義が行われた。

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第54回社会福祉セミナー 「『変革』を

有楽町朝日ホールにて、第54回社会福祉セミナーが開催されました。社会福祉が担う役割への期待はますます高まっている。その一方で、縦割り支援への批判や資源開発をめぐっても「サービスの開発」ばかりが強調され、地域住民の「共同性の開発」という側面は見落とされがちである。地域や社会に対する働きかけ(ソーシャルアクション)を常に意識した社会福祉実践のあり方について講演、パネルディスカッションがありました。

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NPOと大学が創る新たなコミュニテイ

政大学社会構想研究所第一回研究会が開催されました。

テーマ:NPOと大学が創る新たなコミュニテイ
日時:2017年7月15日 午後5時~7時半
場所:法政大学富士見校舎
参加者:約30名
千葉県の「柏の葉キャンパス」を取り上げ、サードセクターの各プレイヤーがいかに役割を果たしたかを報告するとともに、この経験を今後どのように生かせるかをパネルディスカッションで討議されました。
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若手リーダーとの討論会

2016.10.15

XX市で、AA県会議員のXX塾が開催された。市民があつまり考える会である。XX議員のもとでインターンを経験した大学生から農業に関する政策提言が発表された。とても良い活動である。このような活動は広く世間に紹介したい。参加者数は、多くはないが、この様な活動にどんどん学生、市民が参加することにより地域も変わっていくと思う。その後に地域包括ケアシステムの第一者として紹介された人と、地域包括ケアシステムについて、意見交換した。既に行っていると豪語し、新聞記事を見せるが、私から見たら内容は、主に介護予防対策の地域支援事業の一部で、初歩的な段階にとどまっているに過ぎない。これでやっていると自負する知識のなさにあきれる。全く理解していない。市内の現場の医師からは、動いていないとお伝えしても、やっていると言う。議員の理解不足にも驚く。このようになるのは、実施に当り専門的な知識人、利用者、関係機関・事業者等が集まり、意見をを交わし、集約し取り纏め、広く意見を求める事務局が存在しないからである。全国の地域ケア会議の現状が、どうなっているか勉強していただきたい。

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ぼんとんを訪問

2016.10.13 ぼんとんの上田さんを訪問し、お話をお聞きしました。面白い話として、鼻笛の薦めでした。ナカリオのようにきれいな音色で、簡単で、小さくて珍しい楽器を使って演奏します。現在、会員を募集しています。高齢者の呼吸を高め、健康にも良いとされているとのことです。

詳しくは、uetamas@gmail.com 宛にお問い合わせください。こども論語塾 ぼんとん から感想、問い合わせも出来ますよ。

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久喜社協によるいきいきサロン

久喜市社会福祉協議会では、全市でおよそ30以上のサロンを支援しています。サロンは、住民の交流を深め、健康にもつながる会で、地区住民による自主的運営で、定期的に行われています。参加費として100円の寄付をお願いして会の運営費に当てているサロンもあります。

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医療看護

熱中症対策セミナーの開催

2018.8.22 NPO法人地域ケアネットみらいは、熱中症対策セミナーを小規模多機能居宅介護施設 わたやで看護師をお招きして開催しました。

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歯の健康についての講話

2018.6.22 医療介護連携 NPO法人地域ケアネットみらいは、杉戸の小規模多機能居宅介護施設「わたや」で幸手市の高柳篤史歯科医師iをお招きして歯の健康についての講話をしていただきました。唾液の役割、歯のケア、お口の健康が体に影響すること、入れ歯の手いれ方法など多義にわたる話でした。一般の人にも勉強になりました。

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Care Cafe 幸せ杉

2017.2.24 北葛北部 在宅医療・介護連携事業による暮らしを支える医療を考える懇話会「Care Cafe 幸せ杉」が、北葛北部医師会会館で開催されました。川崎市で小規模多機能居宅介護を運営しているNPO法人楽 柴田範子理事長から、認知症の人を地域でどう支えるかのテーマを中心とした実践的な視点からお話を頂きました。

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埼玉杉戸町訪問介護「わたや」

2017.3.1 埼玉県杉戸町で、デイサービス・訪問介護サービス事業所「わたや」は、4月1日に小規模多機能居宅介護を提供します。開所前の事業所を見学しました。新事業所は、現在の訪問介護事業所の裏側に開設されます。2015年の介護保険法改正により今後、地域密着型サービスとして、増加すると思われます。

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新宿区坂町ミモザの家訪問

2017.2.15 白十字訪問看護ステーションが運営する看護小規模多機能居宅介護の新宿区の坂町ミモザの家を体験訪問しました。長年訪問看護で看取った娘さんの地域の役に立ちたいという想いと白十字看護ステーションが看護小規模多機能居宅介護サービスを提供したいという想いが重なって坂町ミモザの家が誕生しました。

登録定員は25名、宿泊は、5名まで。

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福山市のNPO地域の絆を訪問

2016.12.16 福山市、三原市、広島市等で小規模多機能型居宅介護8か所、認知症対応型通所介護5か所、認知症対応型共同生活介護(グループホーム)1か所等を運営しているNPO法人地域の絆を見学いたしました。驚いたことは、グループホームの入り口は、施錠はされておらず、出入り自由となっていました。それほど個人の自由を尊重していることです。

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東埼玉病院中野医師を訪問

2016.12.5 幸手市地域支援病院「東埼玉総合病院」中野医師に地域包括ケアシステムについてご意見をお聴きしました。

あこもけあ箱根を訪問

2016.11.16 あこもけあ箱根を見学させていただきました。あこもけあ箱根は、在宅医療・福祉保健に関する訪問看護・通所・同行サービス提供のほか、サービス調整・介護相談・研修・講師派遣・衛生材料の販売など在宅領域における多機能事業所として活動しています。リゾート地にある看護小規模多機能型居宅介護ですので、富裕層を対象とした施設と勘違いされそうですが、箱根町民を対象としています。登録利用者数29名、訪問看護利用者90名。家庭と施設の距離感がないシームレスな事業所です。

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国立病院埼玉病院長を訪問

2016.10.24 急性期病院での地域包括ケアを推進している国立病院埼玉病院長 関塚さんを訪問し、9年前から各科の外来診療やCTやMRIなどの放射線機器、内視鏡などの検査を診療所の先生方がインターネット環境下で24時間365日いつでも予約でき診断や検査の結果を遅くて翌日までに閲覧できるシステムを開発し運用していることをお聞きしました。地域包括ケアシステムの構築にも取り組んでいます。

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行政

杉戸町社会福祉協議会を訪問

2016.10.20 杉戸町社会福祉協議会を訪問し、意見交換を行いました。同社協では、地域支援事業を、今後の強化策に位置づけ、”「まごころ」は小地域から町全体へ”をスローガンに掲げ地域福祉に取り込んでいます。課題は、市民力の強化が重要です。声を上げ、発信し、住民の理解と協働が、基本的条件です。これをどのように醸成するか創意と工夫が重要です。この点で、地域ケアネットみらいは協働できると思います。お互い、これから強化すべき重要なテーマです。

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今日は、間宮事務局長に、意見をお伺いしました。

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生活支援

障害者入所施設 あやめ寮

2019.3.7  社会福祉法人 平野の里(幸手市)が運営する障害者支援施設 あやめ寮を見学させていただきました。18歳以上の知的障害者 50名の入所、25名の通所の生活介護を行なっています。他にグループホーム2カ所を運営し、20名が利用しています。施設は、非常に明るく、利用者がのびのび生活している印象でした。利用者の室内は、各自それぞれデザインされていました。

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チャレンジドハウスキーピングシステム協会

2019.2.15 就労継続支援B型事業所の工賃として清掃サービスに取組むチャレンジドハウスキーピングシステム協会の清掃現場を視察しお話をお聞きしました。同協会は、知的障害者が使用できる清掃用具を海外から取り入れたり、独自に開発したりしています。

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社会福祉法人ゆっこら ともだち村

2018.11.1 社会福祉法人ゆっこらが運営する就労継続支援B型事業所「ともだち村」を見学させていただきました。就労継続支援事業所とは、一般企業等での就労を希望しているが自信がない、長続きしないとういう方や、仕事をすることで社会的自立を目指したい方へ、働く場を提供するとともに、就労に必要な知識や能力の向上のための訓練を行う事業です。雇用契約を結ぶA型に対して、B型は、雇用契約を結ばない形態での障害福祉サービスです。

ともだち村の利用者は、約40名。施設内の食事は、自分たちで作っています。ブルーベリー果実園、養鶏場600羽などを所有し、自立に向けた支援を行なっています。

 

 

 

地区での勉強会

2016.10.2 Aさんは、最近外出している様子がありません。このような身近なことから、これを機会に地区住民で支え合いや見守りについて考えようと、介護保険制度についての勉強会がありました。

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NPO支援展示会

2016.11.22 国内最大のNPO支援展示会が、日本財団ビルで開催されました。会計、交流支援、資金集め等々NPOのサーポートサービスが提示さrましした。ゲストスピーカ、各種サービスの紹介、さらに個別ブースでの説明と半日の展示会でしした。

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