最近の活動報告

サロン・交流

若手リーダーとの討論会

2016.10.15

XX市で、AA県会議員のXX塾が開催された。市民があつまり考える会である。XX議員のもとでインターンを経験した大学生から農業に関する政策提言が発表された。とても良い活動である。このような活動は広く世間に紹介したい。参加者数は、多くはないが、この様な活動にどんどん学生、市民が参加することにより地域も変わっていくと思う。その後に地域包括ケアシステムの第一者として紹介された人と、地域包括ケアシステムについて、意見交換した。既に行っていると豪語し、新聞記事を見せるが、私から見たら内容は、主に介護予防対策の地域支援事業の一部で、初歩的な段階にとどまっているに過ぎない。これでやっていると自負する知識のなさにあきれる。全く理解していない。市内の現場の医師からは、動いていないとお伝えしても、やっていると言う。議員の理解不足にも驚く。このようになるのは、実施に当り専門的な知識人、利用者、関係機関・事業者等が集まり、意見をを交わし、集約し取り纏め、広く意見を求める事務局が存在しないからである。全国の地域ケア会議の現状が、どうなっているか勉強していただきたい。

DSC04837_edited-1bokashi.jpg